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2025年03月16日

グッジョブ、グダグダ。

2025年 3月15日(土) 雨のち晴れ間

南西の風 けっこう波あり

 朝から雨模様、それも本降りだから、屋外で何かをしようなんて気にはまったくならない1日に…
 
 …なるかと思いきや、昼過ぎには雨が止み、午後遅くには晴れ間すら広がった。
 
 旅行者には絶望的な週末になるかと思われたけれど、日中にお日様が出たし、今日のところはまだ南風だったから気温も暖かいままで、それほどの大ハズレにならずにすんでよぉござんしたね。
 
 我々にとっても今日のところは気温が高いままでいてくれたのは良かったのだけど、雨模様だから洗濯物を外に干せず、なおかつ湿度が高いし風も通せないから洗濯物が全然乾かない。
 
 扇風機でもあれば風を当て続けてってこともできたろうに、そんなものは無いからエアコンを使う…
 
 …にしても、室温24度で暖房を使っても意味がないから、温度設定高めで除湿をかけた。
 
 すると、室内だけ先月に戻ってしまった…。
 
 外に出れば暖かな春だというのに、室内にいるにはシャカパン&上着がいるだなんて…。
 
 これが本島なら、そこらじゅうにあるコインランドリーで、乾燥だけチャチャチャと済ませられるのだろうなぁ…。
 
 そんなバカバカしい寒さに見舞われはしたものの、雨が止んだ午後からオタマサは例によってゴソゴソ開始。
 
 そして表あたいは、夏バージョンに衣替えをした。
 
グッジョブ、グダグダ。

 オクラ、シシトウ、ナス、ピーマンといった面々。
 
 苗それぞれをビニールで囲っているのは、けっして風避けというわけではなく、若い苗を好んで食べるヤドカリ避け。
 
グッジョブ、グダグダ。

 海辺にお暮しではない方々には意外だろうけれど、庭にフツーにヤドカリがウロウロする小さな島では、育ち始めの野菜たちがけっこうヤドカリの被害に遭うのだ。
 
 こうしておけば、ヤドカリ被害に遭うことも…
 
 …ないはずなんだけど、なにしろ施工者はオタマサなので、頑張るヤドカリなら侵入できてしまう作りだったりする。
 
 なのでせっかく手間暇かけているくせに、必ず苗の1本や2本は被害に遭うゆる~いヤドカリ対策なのだった。
 
 雨のためにいつものお昼の散歩はできなかったかわりに、雨が止んでからオタマサがゴソゴソしている間に、ちょっとばかし歩いてみることにした。
 
 アテもなく彷徨おうとしていたところ、先だっての謎の鳴き声改めリュウキュウヒクイナの声がしたので、かなわぬまでも近づいてみることにした。
 
 ちなみにリュウキュウヒクイナの声は、その後朝夕に全然声がしなくなって、てっきりもう居なくなってしまったものとばかり思っていた。
 
 ところがブランク1日半くらいで、再びキョキョキョキョキョ…という声が戻ってきた。
 
 雨のおかげだろうか。
 
 声はすれども姿は見えず…のリュウキュウヒクイナ、この時はまだ日が高い時間帯だったからか、1度鳴いただけで沈黙してしまった。
 
 遠く草っ原に鳥がいるのが見えるたびに、さては…もしや…と注視してみるものの、それはハトであったりシロハラであったりして、まったくクイナの気配はない。
 
 ところが、そろそろ帰ろうかと思ったその時、タツヤさんのおうち近くの未舗装路上に、首長めの茶色い鳥さんの姿が。
 
 これは!
 
 すぐさま写真を撮ろうとした動きをした途端、首長めの赤茶色バードは、滑るように走って藪の中に消えてしまった。
 
 50メートルは離れていたというのに…。
 
 その警戒心と緊張感は、現農水相の1万倍くらい高い。
 
 それはともかくそのフォルムといい走り方といい、これはどう見てもクイナ系。
 
 そしてシロハラクイナよりも2周りほど小さく、赤茶色のボディとなると、その正体は…
 
 リュウキュウヒクイナ!
 
 ついに初遭遇♪
 
 …写真はないけど。
 
 こうして路上に姿を見せることがあるとわかれば、まだこの先チャンスがあるかもしれない。
 
 午後遅めには、晴れ間も出てきたことだしガメ公のエサ採りを兼ねて散歩することにした。
 
 本日は牛小屋方面へ。
 
グッジョブ、グダグダ。

 昨年4月に催されたリゾート開発の説明会では、早くも年明け早々にこちら方面の工事が開始されるという話だった。
 
 だからこそ昨夏には、人工物がほとんどないこの景色もこれで見納めですぜと紹介したのだけれど、年が明けても2月になっても3月になっても、いっこうに工事が始まる気配がない。
 
 これはひょっとしてポシャッちゃったかな?と淡い期待を抱きそうなところながら、どうやら開発業者の都合というよりも、遅々として進まない港の工事の進捗状況に影響されているのでは。
 
 そう思っていたところ、先日の水納港の工事の説明会において、リゾート開発業側の立場で今後の工期について質問が出た。
 
 グダグダの北部土木事務所都市港湾斑に来年度以降の「今後」を訊いたところで、具体的な返事を期待するのは土台無理な話ながら、その質問者のおかげでリゾート開発の工事開始予定が来年からであることがわかってしまった。
 
 住民説明会を開いて「来年から」と言った予定が大幅に変わるのであれば、それについても「説明」しろよ開発業者。
 
 もっとも、「住民」のみなさんとの懇親会では、そのあたりについてもちゃんと語られているんだろうけれど。
 
 それはともかく、来年からということは…
 
 今年はまだ工事が始まらない!
 
 昨年の段階では、今年早々に牛小屋方面の道には立ち入れなくなり、現行の桟橋は使えなくなる…という状況だったものが、どちらも1年の猶予がついたのだ。
 
 本来の予定どおりになっていれば、とてもじゃないけどここで暮らしていけないから、今年は静かにフェードアウト…というつもりでいた。
 
 ところが1月からご存知のとおりの状況になって、自分たちの身もままならないところへもってきて、さんざんご心配をお掛けして迷惑も掛けて留守中には世話になって、それで工事が始まったから「じゃ!」ってわけにもいかないなぁ…
 
 …と思っていたところ、猶予のおかげでとりあえず身の処し方を慌てて考える必要は無くなったのだった。
 
 グダグダズルズルな港の工事、グッジョブ。


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Posted by クロワッサン at 08:16│Comments(0)日々の徒然庭の歳時記
 
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